天国からのエール

ストーリー

このスタジオと機材、自由に使っていい。お金はいらない。
ただ条件がある。挨拶をすること。赤点は絶対取らないこと。人の痛みがわかる人間になること—

沖縄で小さな弁当屋を営む陽(ひかる)は、弁当を買いに来る高校生たちがバンドの練習をする場所がないことを知り、弁当屋のガレージをスタジオにすることに。

陽には、音楽が好きな彼らを支えてやりたいと思う、ある理由があった。

ことあるごとに本気で自分たちを叱ってくれる陽を、高校生たちはいつしか”ニイニイ”と呼んで慕い、練習に熱中するのだが、
そんなある日、陽が倒れて・・・

写真:あじさいスタジオの日々。集まってくる若者たちや陽の家族。病室のベッドに横たわる陽など。

10月1日(土)全国ロードショウ

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