天国からのエール

キャスト 2/2

ミムラ:大城美智子

写真:ミムラ1984年6月15日、埼玉県生まれ。2003年、テレビドラマ「ビギナー」(CX)で女優デビュー。以後、ドラマ・映画・CM等多方面で活躍中。主な作品は、ドラマに「離婚弁護士」(04/CX)、「めだか」(04/CX)、「いま、会いにゆきます」(05/TBS)、「斉藤さん」(08/NTV)、「銭ゲバ」(09/NTV)、「コールセンターの恋人」(09/EX)、「なぜ君は絶望と闘えたのか」(10/WOWOW)、映画では『海猫』(04/森田芳光監督)、『着信アリ2』(05/塚本連平監督)、『この胸いっぱいの愛を』(05/塩田明彦監督)、『サイドカーに犬』(07/根岸吉太郎監督)、『落語娘』(08/中原俊監督)など。11年は、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の細川ガラシャ役や、BS朝日の連続ドラマ「家族法廷」などに出演。また、エッセイ「ミムラの絵本散歩」(白泉社)の発売やOCN Talking JapanサイトでのWEB連載など、活躍の幅を広げている。

桜庭ななみ (さくらば ななみ):比嘉アヤ

写真:桜庭ななみ1992年10月17日生まれ、鹿児島県出身。2008年に、映画『天国のバス』(08/郡司掛雅之監督)で女優デビュー。同年ミスマガジングランプリに輝き、全国高校ラグビーフットボールのイメージキャラクターを務めさらに『同級生』、『体育館ベイビー』(いずれも08/深川栄洋監督)、『赤い糸』(08/村上正典監督)と続いて出演、期待の新人女優として注目される。09年には、NHKのドラマ「ふたつのスピカ」で主演を務めたほか、大ヒット映画『サマーウォーズ』(細田守監督)で、ヒロイン・篠原夏希の声を担当、話題を]集める。10年には『書道ガールズ!!わたしたちの甲子園』(猪股隆一監督)に出演、またヒロイン可音役を演じた『最後の忠臣蔵』(杉田成道監督)では、第35回報知映画賞新人賞受賞、第84回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞受賞、第53回ブルーリボン賞新人賞受賞など数々の映画賞の新人賞を総なめにし話題を集めた。本年度は、主演映画『サビ男サビ女/ハゲマシガールズ』(藤田容介監督)、『ランウェイ☆ビート』(大谷健太郎監督)に続いての本作出演となる。その他、三菱地所グループ、ゆうちょ銀行など、多数のCMでも活躍している。

矢野聖人 (やの まさと):真喜志ユウヤ

写真:矢野聖人1991年12月16日、東京都生まれ。2010年3月末、武田真治、藤原竜也が演じてきた、蜷川幸雄演出の舞台「身毒丸」主役オーディションのグランプリを受賞。同年7月、ドラマ「GOLD」(CX)で、主演の天海祐希の次男役にオーディションで抜擢される。本年は『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(11/田中誠監督)に出演。11年8月26日~9月6日に天王洲銀河劇場にて、舞台「身毒丸」上演。その後大阪・名古屋でも公演を控えている。雑誌「smart」レギュラーモデルとしても活躍中。

森崎ウィン (もりさき ウィン):伊野波カイ

写真:森崎ウィン1990年8月20日、ミャンマー生まれ。2008年NHK「みんなのうた」で放送された「CRYSTAL CHILDREN」を歌うユニットCRYSTALSのボーカルとしてデビュー。同年6月、ドラマ「東京少女」(BS-i)でドラマ初出演。その後、「学校じゃ教えられない!」(08/NTV)、「ごくせん 卒業スペシャル‘09」(09/NTV)などに出演。また、映画出演作に、『ごくせんTHE MOVIE』(09/佐藤東弥監督)、『パレード』(10/行定勲監督)、『書道ガールズ!!わたしたちの甲子園』(10/猪股隆一監督)、『劇場版 怪談レストラン』(10/落合正幸監督)などがある。“年中文化祭☆イケメン俳優学園”EBiDANの一員として活動中。

野村周平 (のむら しゅうへい):仲村キヨシ

写真:野村周平1993年11月14日、兵庫県生まれ。2009年、アミューズの全国オーディション“THE PUSH!マン~あなたの周りのイケてる子募集!~”のグランプリを受賞。10年にドラマ「新撰組PEACE MAKER」(TBS)でドラマデビュー。その後、「プロゴルファー花」(10/NTV)、「天使のわけまえ」(10/NHK)、「ハンマーセッション」(10/TBS)、「高校生レストラン」(11/NTV)と立て続けに連続ドラマにレギュラー出演。ほかCMやPVなど幅広い方面で活躍中。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(11/田中誠監督)で映画初出演を果たした。本年は本作品のほか、9月10日公開『探偵はBARにいる』(橋本一監督)が待機している。

吉田妙子 (よしだ たえこ):大城千代(陽の母)

写真:吉田妙子1935年6月13日、沖縄県生まれ。50年に劇団「あさひ座」で初舞台をふみ、「ときわ座」を経た後、「珊瑚座」へ入団。親泊興照氏に師事し、舞踊や沖縄名作歌劇などに出演。58年ごろから舞台の他、テレビ、ラジオに出演。県外講公演では国立劇場にも出演、ヨーロッパ、アメリカ、ペルーなどでの海外公演にも参加。90年、沖縄芝居「演」を旗揚げ。映画出演作も数多く、主な作品に『ナビィの恋』(00/中江裕司監督)、『深呼吸の必要』(03/篠原哲雄監督)、『南の島のフリムン』(09/ゴリ監督)、『やぎの冒険』(10/中村颯悟監督)、『琉神マブヤーTHE MOVIE』(11/佐野智樹監督)などがある。テレビでは「瑠璃の島」(05/NTV)、「ウェルかめ」(09~10/NHK)、「沖縄ドライバーズノート」(11/NHK)、「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」(10/TBS)など。沖縄県指定無形文化財。琉球芸能歌劇保持者。

ヒガリノ:ミキ

写真:ヒガリノ1992年5月11日、沖縄県生まれ。本名:比嘉梨乃。「沖縄美少女図鑑」のモデルになったことをきっかけに、ウィルコム沖縄のイメージガールを務め、地元で大人気となる。2010年9月にはマキシシングル「コミュニケーションワールド/superdrive」でCDデビューも果たし、「踊る!さんま御殿!!」「ダウンタウンDX」「シューイチ」(NTV)などのテレビバラエティや雑誌グラビアなど、幅広い分野で活動。今後全国区での活躍が期待される。本作が映画初出演。

前原エリ (まえはら えり):タウン誌の記者

写真:前原エリ1982年4月21日、沖縄県生まれ。2001年、NHK朝の連続テレビドラマ小説「ちゅらさん」で女優デビュー。主なテレビ出演に、「リアル・クローズ」(09/CX)、「インディゴの夜」(10/CX)、「ドリームガール」(11/KTV)があり、映画出演作に、『スウィング・ガールズ』(04/矢口史靖監督)、『聖家族~大和路』(10/秋原正敏監督)などがある。その他、ラジオ・CMなどでも活躍している。

田辺啓太 (たなべ けいた):赤嶺清順(陽の親友)

写真:田辺啓太1994年8月31日、アメリカ、ニューヨーク生まれ。本作で映画初出演を飾る。これからの飛躍が期待される新人俳優。

きゃんひとみ:真喜志愛子(ユウヤの母)

写真:きゃんひとみ1960年3月23日、沖縄県生まれ。琉球放送に報道局キャスターとして入社後、上京。「今日の出来事」「世界ふしぎ発見」(NTV)、「忍たま乱太郎」「おーいニッポン」(NHK)、「ニュースCマスター」(千葉テレビ)などのほか、ラジオ、舞台、ライブ、エッセイ執筆など活躍の場は幅広い。主な映画出演作に『八月のかりゆし』(03/高橋巌監督)、『ヘレンケラーを知っていますか』(06/中山節夫監督)、『てぃだかんかん』(09/李闘士男監督)など。現在、bayfm 「BAYLINE Go!Go!」、同「POWER BAY MORNING」、RBCiラジオ「琉球花物語」のレギュラーDJとして活動中。

10月1日(土)全国ロードショウ

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